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一旦帰国。

2006/09/28 (木)  カテゴリー/フランスで手続き

そして私は、とりあえず、まだ日本でやることもあり、数週間後日本に帰国した。



帰国してすぐ、取引銀行に残高証明をユーロ建で発行してもらえるか聞いてみたところ、私のメイン銀行ではムリとの返事。
では、口座だけ持ってて、あまり使っていない三菱東京UFJ銀行に聞いてみた。
「はい、できますよ。」
え?できるの?! 
さすが、世界の三菱東京UFJ銀行(笑)確かParisにも支店あるもんね。

ただし、証明書は英文のみ。
私が欲しいのはフランス語訳になったもの。
そこで、また問題発生・・・。
翻訳してもらわなきゃならん・・・。でも自分で翻訳したらきっとダメって言われるだろうなと思ったので、法廷翻訳家に依頼することにした。

その時は7月中旬で、ちょうどバカンスシーズン。
パリにいる3人の法廷翻訳家のうち、ひとりしか連絡が取れなかった。
料金比べて安い人に頼もうと思ってたけど、仕方ない・・・。
でも、私が頼んだ法廷翻訳家はきちんと事務所を構えているようで、メールと電話でやりとりしたら、日本人のスタッフが対応してくれて、分かりやすかった。
が、「8月は英文から仏文に翻訳する翻訳家がバカンスに入るので、受付できるのは日本語の文書のみです」と言われた・・・。
「7月中にそちらに文書が届けば大丈夫ですか?」と聞いたら、料金は前払いなので、文書と料金が7月中に届けばいいとのこと。

こうしちゃいられないっ!
すぐさま、メイン銀行からお金を引き出し、三菱東京UFJに移し、証明書を発行してもらう。
その足で郵便局へ行き、証明書をParisの法廷翻訳家の所へ送った。
支払いは小切手か振込みでと言われたので、その夜ダンナさんに電話して「小切手送っといて」と言った。

料金は・・・残高証明は110ユーロ也・・・高っ!

でも7月中に間に合ったようで、1週間後くらいにはフランスの家に翻訳された残高証明書が届いていた。




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