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Prefecture(県庁)へ・・・。

2006/09/28 (木)  カテゴリー/フランスで手続き

ビザの受領も無事終り、また渡仏した・・・

フランス大使館のHPには、フランス入国後8日以内に管轄の県庁か警察署にて滞在許可証の申請を行う。と書いてあった。

フランスの家に着いたのは金曜日の夜だった。
週末はもちろんPrefecture(県庁)は休み、ダンナさんは週の初めは忙しい・・・。
水曜の午後、やっと時間が取れたので、県庁へ行った。

受付らしき所には人だかり・・・
フランス人は並ぶという行為をしない。信号無視も当たり前。個人主義だから、すべて自己責任という考え方。
それも「あり」だとは思うけど、何かを待ってる時は順番守ろうよって思うんだけど、ダンナさんは「周りを変えようなんて無理」と言う。
そりゃそうだよな・・・

で、順番があってない受付に辿り着くと、受付の女の人は「外国人の滞在許可証の申請受付は平日の水曜以外の午前中だけ」と一言。

え?週4日で午前中だけ?
お役所万歳・・・(笑)

仕方ないので、次の日の午前中にまた行った。
今度はちゃんと受付できた。
その日はConvocation(召喚状)を受け取った。

以下の書類を持って、この日のこの時間に来なさいと書いてあった。

1.顔写真4枚(カラー)
2.出生証明(ACTE DE NAISSANCE)←厳密には家族手帳(フランスでは家族手帳というものがあるらしい。でも日本にはないと説明すると、出生証明で良いとのこと)(要フランス語訳)
3.労働しない旨の誓約書
4.健康保険加入証明書
5.パスポート(写真のページとビザのページ)
6.住居証明書(公共料金等の請求書または領収書)
7.経済証明書(要フランス語訳、かつユーロ建)
上記の書類オリジナルとコピー1部ずつ


ちょっと待って・・・ユーロ建の残高証明ってとれんの?
だって、日本の銀行では当然日本円で貯金してんのに、それをユーロに換算した証明書って・・・無茶言わないでよと思って県庁に電話したら、担当者は頑として譲らず、絶対ユーロ建で持ってこいと強気。
領事館に電話して、事情を説明したら、そんな話聞いたことないと言われ、いろいろ調べてくれたけど、対応の仕方が分からないから、どうしてもそれがないと許可証が出せないって言われたら、また連絡して下さいと言ってくれた。

じゃあ、いっそのことフランスの銀行で口座開設して、そこにユーロで貯金して、残高証明とればいいやって思って、BNP PARIBAS銀行へ・・・。

そしたら、対応してくれた人は「正式な滞在許可証がないと口座は開設できません。」

うーん・・・鶏が先か卵が先か・・・

後、健康保険て、海外旅行保険のことじゃないの?って思ってたら、ちゃんとフランスでの社会保険(ていうの?国民健康保険?)に加入しなきゃいけないみたいで、裁判所からもらったPacsの資料には片方が外国人の場合は、もう片方の加入している保険に入れるって書いてあったので、これは安心して、保険事務所に行ったら、ここでも「正式な滞在許可証がないと・・・なんたらかんたら・・・」って言われたから、ダンナさんはブチ切れ(笑)
Pacsの資料を机に叩き付け、「ここに書いてあるだろう?」と怒鳴り口調・・・

まーね、田舎の小さい事務所だもん、そんな細かいことまで知らないのよって感じで、手続きは無事終わった・・・。
その証明書は数週間後に郵送してくれることになった。

証明書が届いた1ヵ月後くらいには、正式なカードがもらえた。card.jpg
これで、病気になっても大丈夫・・・(笑)




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