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9月だね…。

2011/09/02 (金)  カテゴリー/日常の出来事

日本から戻って、約10日…。

やっと疲れが取れてきました…(笑)

日本は大型の台風がまたきている様子で、ムシムシしているようですが、こちらはすっかり秋の気配。
帰ってきた数日は暑かったけど、ある日の大雨の後から気温があまり上がらなくなりました。
秋がくるのが早いフランス、気が付けばもう9月ですな…。

ここらで、少し回想を書いておきます(笑)

マルセイユの空港近くに1泊した翌日。
ホテルで朝ごはんを食べて、チェックアウト前に空港への送迎バスを予約し、部屋で荷物の整理をしてチェックアウトしたのが9時45分。

空港ターミナルまで3分程で到着し、すぐに電車の切符を買うために自動発券機を操作すると、空港を10時に出るバスがありました。

が…。
時間があまりにもギリギリ過ぎたのか、もうその切符を買うことが出来ず、次のバスで移動することに…・
次のバス、10時57分発…
1時間に1本て、ド田舎のバスみたい(笑)

この日、私は電車で地元まで帰るのではなく、アヴィニヨンまで行って、そこから車を預けてある修理工場へ向かい、そして車を引き取って運転して家まで帰る予定だったので、電車の最終目的地はアヴィニヨンでした。
地元まで電車で帰るのであればTGVを利用した方が早いと自動発券機は判断しただろうけど、アヴィニヨンが目的地なので選択肢がローカル線のみ。

バスで空港駅まで移動して電車で約1時間の距離。
アヴィニヨンに到着するのは12時15分
そこから修理工場へ行くのですが、12時過ぎってことはランチタイムじゃん?!
なので、ダンナさんにその時間に行って大丈夫か工場へ電話してもらったのですが…。

やっぱり…、「工場は開くのは午後2時です」(笑)

ホテルをもう少し早く出れば午前中に工場へ行けたのに…と思いましたが、もうどうしようもありません
待ち時間ばかり多い行程になるけど、時間の約束はないのでゆっくり行こう!と心に決めて、バスが来るのを空港内の涼しい場所で待っていました。

を読みながらベンチに座っていると、到着した飛行機が降りてきたと思われる日本人女子2人組
「ああ、夏休みで旅行なんだー」と思って見ていましたが、なんと後で乗ったバスに乗り合わせていました。

普段、空港へはダンナさんが迎えに来てくれるのでバスや電車で移動するのは初めての私。
なんと空港駅へ向かうバスは、バスというか10人乗りくらいのワゴン車(笑)
人が乗って荷物を置いたら車内はキツキツ状態で、私は座ることも出来ず、荷物の間に立ったまま(笑)
運転手さんはチケットの確認もせずにどんどん人を乗せているのことから、このバスは無料で運行されているんだと後から知りました…

チケットの確認をしてくれないので「このバスでいいのかしら?」と不安になり、チケットを見せて「このバスはこれでいいの?」と聞くと「うん、そう。大丈夫と適当な返事(笑)
ま、大丈夫だろうと思っていると、先ほどの2人組女子が日本語で話しているのが聞こえてきて、ついつい「どちらまで行かれるんですかー?」と声をかけてしまいました(笑)

すると、彼女達は「アルルまでです。」と答えてくれましたが、彼女達もほんとにこのバスでいいのか?と不安だったようでした(笑)
私も初めてのバスと電車移動なので、これでいいのか答えてあげることが出来ずにいたのですが、英語で「このバスはマルセイユ駅にも行くんですか?」と聞いた彼女に対して運転手さんはまたもや適当に「うん大丈夫と言っていたので、さすがに不安になってフランス語「彼女はアルルまで行くんだけど、このバスでいいんですか?」と聞いた私に対して、私の行き先である(さっきチケット見せたから)「アヴィニヨンに行くんでしょう?なら、これで大丈夫
どうも私と彼女達は一緒のグループを思っていた様子です。

なので、もう一度説明したけど、もう面倒になったのか「大丈夫、大丈夫しか言ってくれませんでした(笑)
ま、結果的には大丈夫だったんだけど…(笑)

そんなこんなでバスが出発して5分足らずで駅へ到着
なんだ、こんなに近かったのか!って感じでしたが、電車が来るまでは後10分を切っていて、まだ電車の切符を買っていなかった彼女達のために自動発券機へ走ります
この駅、無人駅のようで切符を買うところは自動発券機のみ。

彼女達は空港の自動発券機でも切符を買うことを試したようですが、操作途中でどうしても前に進んでくれずに断念したそうです。
私も同じ機械で切符を買ったんだけど、タッチパネルの触る位置が微妙にずれていて数字を触るところでは何度押しても反応してくれず、違う数字を押しちゃってやり直したりして、その機会の扱いづらさはよく分かりました(笑)
駅の発券機は1台しかなく、もし他のお客さんが使っていたら間に合わなかったかも?と思いましたが、誰も使っていなかったので切符も買えて無事に電車に乗ることができました

マルセイユからはアルルを通過してアヴィニヨンに着く予定のその電車、結果的に彼女達の目的地まで一緒に移動させてもらうことになりました
なんだか不安だらけでしたが、予定していた通りにアルルに着けることになった彼女達には「もし一緒にいてもらわなかったら、もっと遠回りしてたと思います。助かりました、ありがとうございましたと何度もお礼を言ってもらい、なんだか恐縮…

ホテルをもっと早く出ていたら、午前中に工場へ着けて、もっと早く家には帰れたと思いますが、結果的にちょっと人助け?出来たし、私も約2時間の旅、日本語で話せる人と一緒に移動できたし結果オーライ!!

「旅は道連れ、世は情け」「袖振り合うも多生の縁」ですな…。

ですが…、約2時間一緒にいたのにお互いに名前も名乗らずに別れてしまいました(笑)
もし、このブログを見たり、どなたかお友達が見たりしていたらご連絡ください…


追記: 彼女達と別れた後、私はアヴィニヨンに着いて駅で時間を潰してタクシーで修理工場へ行って、車を運転して家に帰ってきました。





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