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Poulet Basquaise・・・。

2009/09/01 (火)  カテゴリー/今日のご飯 et おやつ

先日、ダンナさんに「ねぇねぇminette、Poulet Basquaise(プレバスケーズ)って知ってる?」と聞かれて、「え?何それ?知らないけど?」と答えたのがきっかけになり・・・。

ダンナさんには「えええ??知らないのっ??」とビックリされましたが、ええ全く知りませんでした(笑)

Pouletはフランス語で鶏肉のことで、Basquaise(バスケーズ)はフランスとスペインの国境あたりにあるBasque(バスク)という地域のことだそうです。
「チキンのバスケーズ風」とでも言えばいいのかな?という料理です。
本当にバスク地方の料理なのかな?というほどフランスではよく作られている有名な家庭料理のひとつで、知らないっていう私が信じられないようでした・・・。

そこまで言われたら食べたくなるのが当たり前ということで、早速挑戦です。

Poulet Basquaise

本当はチキン丸ごと使うらしいですが、←レシピにも書いてあったけど、今回はモモ肉を使ってみました(笑)
ダンナさんには「これじゃダメだよ」と言われましたが・・・(笑)
日本語のサイトでレシピを検索してみましたが、いろいろアレンジが加えられていて、ダンナさん的にNGなものばかりだったので、フランス語のサイトでレシピを出して料理の前に辞書を片手に翻訳作業から入りました。
「簡単に出来ます」と書いてあっただけあって、本当に簡単に出来ました
ココットで煮込んでいると、様子を見に来たダンナさんフタを開けて一言、「そう、この匂いだ!」

よく煮込んで今日のランチに頂ました。
鶏肉が柔らかくて、とても美味しくできました
美味しいってダンナさんも言ってたけど、やっぱりモモ肉だけというのは物足りなかったようで、 「次は丸ごとで作ってね」と言っていましたが・・・(笑)


作り方

鶏肉 
エシャロット 3個
ピーマン 大きいもの1個
赤ピーマン 大きいもの1個
トマトホール缶  1缶
白ワイン コーヒーカップ1杯
オリーブオイル 適量
塩コショウ 適量

1. エシャロットはみじん切り、ピーマンは種を取りのぞいて千切り、鶏肉には塩コショウで下味を付けておきます。

2. ココットにオリーブオイルを入れて、エシャロットがキツネ色になるまで炒めます。

3. 2のココットに鶏肉を入れて、焼き色をつけます。

4. 鶏肉に焼き色が付いたら、ピーマンを入れてよく動かしながら火を通します。

5. ピーマンに火が通ったら、トマト缶と白ワインを入れます。この時、あまり汁を入れないようにします。

6. 塩コショウをして、ココットのフタを閉めてしばらく煮込みます。ココットから湯気が出てきたら、火を弱めて15分くらい煮込みます。





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この記事へのコメント

すごい!!
ココットはルクルーゼのようなものですか?
お恥ずかしいお料理初心者です・・
私も試してみたいと思います!

実は、私いまだに骨付きの鳥のモモ肉も実は怖くて買ったことがないのです・・

頭付いてる鳥を初めてみた時にはスーパーで大声で悲鳴をあげてしまったので・・・

フランスで生きていくにはなれないといけませんね・・

Coco | URL | 2009/09/02 (水) 13:20

いつもコメントありがとうございま~す!

v-343Cocoさん

そう、去年の冬に念願のル・クルーゼのココットを買ったんですよ。
なので、ココットで作るお料理したくてたまらないのです(笑)

フランスではお肉、けっこう頭が付いたまま、毛がついたままのもの売られてますよね?
日本ではあまり見ない光景なので、こわっ!って思いますけど、そのうち慣れますよ(笑)
でも、さすがに頭付き、毛がついてるのをさばく勇気はないので買うのは処理してあるものだけですけどねぇ・・・(笑)

minette | URL | 2009/09/02 (水) 15:45 [編集]

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