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PACS

2006/09/25 (月)  カテゴリー/PACS

どういういきさつでフランスで生活することになったかというと、多くの日本人女性(男性も?)のように、こちらに嫁いできました。
でも、私の場合は厳密には「結婚」ではなく、「PACS]です。

PACS」(Pacte civil de Solidarite)(連帯市民契約)とは、性別に関係なく成年に達した個人間で、安定した持続的共同生活を営むために交わされる契約のことです。

うちのダンナさんはもちろん♂ですので、私達は同性愛者ではありませんが、諸々の事情で結婚ではなく、Pacsを選びました。

このPacsという制度、1999年11月に制定されたばかりのわりと新しいものなので、知らない方もいらっしゃるのではないかと思います。
内容は結婚にかなり近いものだと思いますが、同性のカップルでもできるということで、なかには同性愛者の結婚と思われている感もあります。

日本にはない制度なので、あまり馴染みはありませんが、宗教上の結婚ではなく、民事上の結婚といった感じでしょうか?

そんなこんなで、私達は1999年の出会いから、約7年の超遠距離恋愛を乗り越え、2006年1月にPacsをしました・・・。





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この記事へのコメント

フランスって粋な法律があるんですね。
素敵です。
日本にいる私の友人はダーリンと結婚しないまま共同生活をしていますが、PACSのことを知ったら羨ましがるだろうなぁ。

Frau Berger | URL | 2006/12/29 (金) 20:55 [編集]

v-343Frau Bergerさん

いつもコメントありがとうございま~す!

ある意味では合理的な考え方をするフランス人ならではの制度だと思います・・・。
融通が利かないことも多々あるけど、時々日本では考えられないような自由な発想をするので、そういうところは好きだなぁと思います。v-498
でも、ホントたま~にですけど・・・(笑)

minette | URL | 2006/12/29 (金) 21:11 [編集]

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